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タイトル

■誕生石(1月〜3月)

誕生石には、それぞれの生まれ月の宝石に意味があり、身に着けていると幸せが訪れると信じられています。誕生石の由来は色々ありますが、一説によると「ヨハネの黙示録」中に理想郷として描かれた聖都の12の城門の土台を飾る宝石に由来し、これが現在の誕生石の基礎になったと言われています。そんな神秘に満ちた誕生石を、石の由来や効力など月ごとにご紹介したいと思います。

1月の誕生石:ガーネット
和名:柘榴石
モース硬度:7〜7.5
宝石言葉:友愛・真節・忠実
石の効力:ガーネットは友情と忠誠の石。積極性と勇気を与えてくれて、成功と勝利をもたらす 。

ガーネットの語源はラテン語の「ざくろの実」を意味する「グラナトゥム(granatum)」。ある科学者が、初めてガーネットの結晶を見つけたときに、ざくろの実を連想したのが由来と言われています。鉱物名は和名でも「ざくろ石」と呼ばれています。ガーネットは歴史の中で誠実や真実を表す石として愛されてきました。古代エジプト時代からお守りとして用いられてきており、戦場で十字軍の兵士がガーネットを肌身はなさず持っていた逸話は有名です。

2月の誕生石:アメジスト
和名:紫水晶
モース硬度:7
宝石言葉:決断力・誠実・心の平和・調和・豊かな感受性
石の効力:持ち主の隠された魅力を引き出し恋を招き寄せる。理想的な異性との出会いをもたらす石。

ギリシャ語で「酒に酔わせない」(酒の意味のmethyと否定辞のa)の意味があり、「二日酔いしないだけでなく大事なときに心を落ち着かせてくれる意味も含まれています。ギリシャ神話に登場する少女の名前にちなんで名付けられたとされ、月の女神アルテミスの加護を持つ石とも言われているアメジストは、エリザベス女王やビクトリア女王がこよなく愛用した宝石です。

3月の誕生石:アクアマリン
和名:藍玉
モース硬度:7、5〜8
宝石言葉:純粋・素直さ・沈着・勇敢・聡明・愛・信頼
石の効力:恐怖や不安を取り除き精神を鎮め、穏やかな気持ちに導いてくれる。

アクアマリンは、ラテン語で水の意味の「Aqua」と海の意味の「Marinus」から来ており、癒しの石とされています。海の精の宝物が浜辺に打ち上げられて石になった。」という話が有名ですが、「船乗りに恋をした人魚が流した涙が宝石となった。」という話も残されています。その澄んだ色から、「水に浸してその水で目を洗うと視力がよくなり、眼病も治る。」とされています。

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最終更新日:2017/9/12